入院犬猫を夜間常時監視 急変時には病院に即時電話
カメラとPetVoice入院専用デバイスを用いて、10分に1回バイタルチェックを継続。
初期費用0円・1症例無料モニタリング付き(初期パートナー限定)
自動計測
〜朝8時 遠隔監視 夜間
カバー時間
体動・映像
夜間入院管理に潜む、
3つの現実
急変に、朝まで誰も気づかない
夜間は入院室が無人になる動物病院がほとんどです。体動停止・呼吸促迫・痙攣発作が夜中に起きても、翌朝まで誰にも気づかれません。
夜間当直はスタッフを疲弊させる
夜間当直は身体的・精神的負担が大きく、スタッフ離職の一因になります。「心配だけど、無理には言えない」——院長が抱える葛藤です。
深夜勤務は労務リスクを生む
深夜帯の労働には割増賃金・法的義務が発生します。体制を整えずに対応を求め続けることは、動物病院の潜在的な労務リスクです。
PetVoice夜間遠隔モニタリングとは
PetVoiceデバイス・カメラを用いて人間が夜22時から朝8時まで遠隔監視。急変時にはお電話します。
PetVoiceデバイス
推定直腸温・呼吸数・心拍数・体動を10分に1回自動計測。データはリアルタイムでオペレーターに送信されます。
カメラ映像確認
数値だけでは捉えにくい状態変化をカメラで補完。体動停止・痙攣の様子も目視確認します。
熟練オペレーター
動物医療知識を持つ専門オペレーターが夜間を担当。急変検知時は院長・担当医に即時電話連絡します。
夜間管理の
4ステップ
夜間監視依頼
夜21時までに夜間監視の依頼をします。カメラ・デバイスのチェックを行い、夜22時から遠隔監視を開始します。
10分ごとのモニタリング
推定直腸温・呼吸・心拍・体動・カメラ映像を継続確認。オペレーターがデータを常時監視します。
院長・担当医に即時連絡
アラート基準を超えた場合、オペレーターが院長または担当医に電話連絡。対応判断をサポートします。
なお、アラート基準は柔軟に設定いただけます(例:点滴が外れた時も電話してほしい、等)。
モニタリングレポート送付
10分ごとのバイタルチェックの記録をもとに報告書を提出します。
PetVoiceが検知した
急変事例
体動停止
体動センサーの数値が急低下。カメラで意識レベル低下を確認し即時連絡。
呼吸促迫・開口呼吸
呼吸数の急増をセンサーで検知。カメラで開口呼吸・努力性呼吸を確認し担当医に連絡。
死戦期呼吸
死戦期呼吸パターンをカメラとセンサーで検知。
推定直腸温低下
術後の推定直腸温が基準値より1℃以上低下。低体温症を未然に防止。
痙攣発作
体動波形の乱れとカメラで発作状態を検知。8分以内に院長へ連絡。
頻脈・徐脈
基準値を大幅に超える頻脈を検知。推定直腸温・カメラと合わせダブルチェックの上連絡。
動物病院にもたらす
3つの価値
飼い主の安心感・
信頼が上がる
「夜間も専門スタッフが見守っています」——その一言が飼い主の信頼を大きく変えます。翌朝のレポートは、説明ツールとしても機能します。
院長・スタッフの
負担が減る
夜間当直が不要になり、スタッフが十分な休息を取れます。「入院させると心配で眠れない」という院長の精神的負担も軽減します。
労務・医療リスクを
低減する
深夜勤務の法的リスクを回避しながら夜間監視体制を整備。急変対応が遅れることによる医療事故リスクも大幅に低減します。
料金体系
詳細なプランは営業担当にお問い合わせください
初期パートナー限定のご提供条件
初期導入費 完全無料
初期パートナー病院は初期導入費が無料でご利用開始いただけます。
¥0
1症例 無料モニタリング
最初の1症例は費用なしで実際のサービスをお試しいただけます。まずは体験してからご判断ください。
1症例分 完全無料
専任サポート担当
導入から運用まで専任担当者がサポート。スタッフ説明・飼い主向け案内文もご提供します。
初期パートナープログラムは
募集数に限りがあります。
お早めにお問い合わせください。
よくある質問
PetVoiceデバイス(ウェアラブル型)とカメラが必要です。機器の設置・設定はPetVoiceスタッフが対応します。インターネット環境(Wi-Fi)があれば導入可能です。
事前にアラート基準(バイタル閾値)を設定いただき、基準を超えた場合にオペレーターが院長または指定の担当医に直接電話でご連絡します。バックアップ連絡先も設定可能です。
現在は犬・猫に対応しています。体重・体格によって適したデバイスサイズをご案内します。詳細は担当者にお問い合わせください。
飼い主向けの同意書テンプレートと説明文をご提供します。「夜間も専門スタッフが見守ります」というサービスとして付加価値を訴求いただけます。
月単位のご契約となります。解約金等は発生しません。